旧サイトのブログから、2014年5月の記事をそのまま再掲します。ドローン空撮がまだ「マルチコプター」と呼ばれていた頃の話です。
2014年5月の記事
去る5月28日、NHK「ひるブラ」にて、弊社撮影のマルチコプターによる空撮映像が放送されました。この日の放送内容は「堪能!カルスト台地のパワー~福岡県北九州市 平尾台~」。
平尾台の絶景をマルチコプターならではの表現で見せたい。ということでご依頼を頂きました。全国のお茶の間に、平尾台カルスト台地の雄大さが伝わったでしょうか?
また、撮影中のアクシデントで大幅にスケジュール変更を余儀なくされたにも関わらず、辛抱強くお付き合い頂いたNHKスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
撮影終了後に独自でおまけ映像を撮ってきたので、それはまた後日公開します!
あれから12年(2026年に書き足したこと)
あれから12年。いまも変わらず、NHK様や民放の映像制作会社様から定期的にお声がけをいただいています。このコラムを読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに、私が撮った映像をテレビで見ているかもしれません。
当時はドローン空撮そのものが手探りでした。この日も撮影中のアクシデントで、予定していた撮影内容は一部翌日にリスケになり、現場に迷惑をかけてしまいました。いまはさまざまな現場で経験を積み、実施体制が整っています。
安全への意識も、より良いカットを撮るための挑戦も、原点はこの日の平尾台です。ここでの経験が、いまの空撮事業のすべてにつながっています。